space
憩い@Home 花の写真館

撮影スポット紹介:京都府

カスタム検索

法金剛院 ( 京都市右京区 )

JR京都駅で山陰線に乗り換え、花園駅を下車して3分ほど歩くと法金剛院があります。それほど大きいお寺ではありませんが、別名「ハスの寺」とも呼ばれているだけあって、庭園にある大きな池にはたくさんのハスが植えられています。また、池の周辺には紫陽花が植えられているので、梅雨の時期は紫陽花、夏になるとハスを見ることができるわけです。ハスは池だけでなく、鉢植えのハスがたくさん池のそばに置いてあります。それぞれ種類が違うのでいろんなハスを見て楽しむことができます。ハスが咲く時期には早朝から開門してくれるようなので、咲いて間もないハスを撮影するには絶好のポイントだと言えます。

法金剛院1
庭園の池には、ご覧のようにたくさんのハスが咲きほこっています。この池のそばには、別の種類のハスが鉢植えされて置いてあるので見ていて飽きることがありません。
法金剛院2
ハスが咲きほこる庭園には、意外とこのようにコオニユリがさりげなく咲いていたりします。ハスにばかり気を取られていると、この花に意識が向かないかも知れませんね。お寺の建物をバックにして撮ると、情緒や風情といったものが加味されて、とてもいい雰囲気が出てきます。
法金剛院3
庭園に入るときには気づかなかったのですが、出るときにふと足下を見ると、このような美しいキキョウが咲いていました。庭園をじっくり見て回ると、いろんな花と出会うことができます。まさに「一期一会」を体験できる魅力的なお寺です。

▲上へ戻る

メニュー

メインメニュー