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撮影スポット紹介:京都府

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天龍寺 ( 京都市右京区 )

天龍寺は嵐山の中にあり、渡月橋に並んで観光スポットとして有名です。渡月橋を北へ上がると左手に天龍寺の山門が見えてきます。その山門をくぐってまず目につくのはハスがたくさん植えられた池です。夏になるとハスがたくさん咲きほこり、あたりにハスの香りがフワッと漂っていてとても心地いいです。その池から天龍寺に通じる真っ直ぐ伸びた道には、道の両端、そして中央にモミジがたくさん植えられていて、秋になるとあたりを真っ赤に染めてとても美しい景観を見せてくれます。この道を歩くだけでも情緒や風情を満喫することができるのですが、せっかく天龍寺まで足を運んだのでしたら庭園を拝観することをお薦めします。この庭園は敷地面積がとても広く、もしかすると岡山の後楽園や金沢の兼六園と肩を並べるくらいに広大なのではないか、と思われるほどです。四季折々の景色を見ることができる、とても素晴らしい庭園です。

拝観料:500円

天龍寺1
天龍寺の山門をくぐってすぐに見えるハスの池です。夏になるとこのようにハスがたくさん咲きほこります。池の中央には人が通れる道があるのですが、わたしが見たときは扉が閉じられていて入ることができませんでした。ハスの撮影は朝がいいという話があるので、もしかすると朝だけ開放されるのでしょうか。
天龍寺2
天龍寺から東に伸びる参詣道を見た様子です。これは夏に撮影したものですが、秋になると葉が真っ赤に染まって、とても美しい景観を見ることができます。そのため紅葉の時期になると、この通りをたくさんの人が行き交って賑わいます。
天龍寺3
天龍寺の庭園「曹源池」です。庭園に入ると、まず大方丈と呼ばれる大きな建物を右手に見ながら歩いていくと、やがてこの池を見ることができます。大方丈という建物には自由に出入りできるので、縁側に座ってこの庭を眺めるといいかも知れません。この庭を過ぎて更に奥へ進むと、いろんな木が植えられた森のような広大な場所があります。階段を上って「望郷の丘」に出ると、あたりを一望できるとても美しい眺めに出会えます。

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