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平安神宮 ( 京都市左京区 )

広大な敷地に朱色の建物が美しい平安神宮。正面の応天門をくぐり、境内を奥へ進むと大極殿があり、そのすぐ左手には神苑入り口があります。この神苑にはたくさんの花や木が植えられていて、季節ごとに美しい花をたくさん咲かせます。とくに素晴らしいのは桜です。染井吉野のほかに山桜や里桜、そしてもっとも注目を浴びるのが紅枝垂れ桜です。神苑内に150本も植えられていることもあって、紅枝垂れ桜が咲くとそれはもうとても華やかです。桜好きの方には是非お薦めします。

拝観料金:600円

平安神宮 公式サイト
平安神宮1
紅枝垂れ桜が咲いている様子です。あたり一面がピンク色に染まるので、それはそれはとても美しいの一言につきます。神苑入り口のゲートをくぐってしばらく歩くとすぐに見つけられます。また神苑内では山桜や染井吉野などの桜も見ることができます。
平安神宮2
神苑内には大きな池がいくつかあります。それぞれの池には鯉がたくさん泳いでいて、人が近づくと鯉が寄ってきて口をパクパクさせてエサをねだります。なかには立派なニシキゴイも見られます。ちなみに写真の奥に見える赤い花はサルスベリです。
平安神宮3
夏になると、このようにスイレンを見ることができます。わたしが行ったときは昼過ぎだったこともあって、咲いていたのはこの一輪だけでした。ですが、池の表面にはたくさんの葉っぱとツボミが浮いていたので、花が咲いたらとてもキレイなのでしょうね。

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