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観心寺 ( 河内長野市 )

通称「厄除け寺」とも呼ばれているようで、お寺としては珍しく厄除けの祈祷をしています。お寺の受付を通って中に入ると、麟とした雰囲気が心身共に引き締めてくれる、そんな気持ちになります。春になると梅の花がたくさん咲きそろい、訪れる人々を暖かく迎えてくれます。秋になると彼岸花や紅葉が見る人の目を楽しませてくれます。本堂の右側へ行くと阿弥陀堂や御影堂などが並び、その脇にある道を上へ上へと昇っていくと後村上天皇綾へ通じます。また、楠木正成と縁の深いお寺でもあるようです。

入山料:300円 駐車場:無料

観心寺 公式サイト
観心寺1
受付を通ってすぐ左に入ると、そこにはたくさんの梅の木が植えられています。春になると、その梅たちがいっせいに咲き始めるので、お寺の中は梅のほのかな香りで充満しています。ちょうどこの時期になると、受付で「梅まんじゅう」が売られているのですが、この「梅まんじゅう」がまた美味しいのです。このお寺に立ち寄られたときは是非この「梅まんじゅう」を買ってみてください。白あんの中に梅肉が入っています。
観心寺2
受付を入って左を見ると、そこには池があります。池の中央は島になっていて、そこにはロウバイが植えられています。梅が咲く同じタイミングでこのロウバイが咲くようです。周囲を池に囲まれているため、ロウバイに近寄ることができないのが少し残念です。
観心寺3
暑い夏が終わりを迎えようとする時期になると、お寺のいたるところに彼岸花が咲き乱れます。緑の草むらに咲く赤い花がなんとも言えない美しい情景を作ります。

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